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メトロノームを使った基礎練習

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地味ですが効果はあります

【最終更新日2026/5/3】

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  1. ↓〜↓〜↓〜↓〜(4ビートストローク)
  2. ↓〜↓〜↓〜↓↑
  3. ↓〜↓↑↓〜↓↑
  4. ↓〜↓↑〜↑↓〜
  5. ↓〜↓↑〜↑↓↑(基本的な8ビートストローク)

上のストロークパターンはこのサイトのいたるところで出てきますが、ここではそれをメトロノームに合わせて練習するというのがポイントというお話。コードチェンジだったりストロークは、一人だけで練習すると途切れ途切れになりがちです。もちろん最初はそれでも問題ないんですけど、多少それぞれの弾き方に慣れてきたらメトロノームに合わせての練習をオススメします。

将来的には曲を弾くというゴールがあったとして、曲は、自分の演奏が失敗したからといって途中で止まってはくれません。間違えようがつまずこうが、曲はどんどん前に進みます。それに自分を慣れさせるための練習です。多少つまずいても、メトロノームに合わせて弾こうとすると、ガンバって次の音を出そうとします。そこが重要。つまずいてつまずいての10分より、一生懸命テンポに合わせようと思う10分の方が経験値は上ということです。

もうひとつ、メトロノームの練習は耳が鍛えられます。自分の演奏だけでなく、メトロノームの音を聞こうとするからです。これも音楽をやる上ではかなり重要で、他の人の演奏を聞く耳が養われます。たった一人での弾き語りだけならまだいいですけど、誰かと一緒に音楽をしたいというときは、周りの演奏を聴いてそれに自分の演奏を合わせるという作業が必要になります。その時に自分の演奏のことだけで頭がいっぱいだと周りに合わせることができません。メトロノーム音を使った練習は、あなたの演奏を音楽的に何段階もアップさせることになると思います。

このサイトではメトロノーム音のダウンロードもできます。興味のある方はこちらのページをごらんください。音楽素材のページ

ギターを始めたばかりの頃は、コードを覚えることや指を動かすことに必死になりがちですが、音楽において最も重要な要素の一つが「リズム」です。この動画では、メトロノームやドラム音源に合わせて一定のテンポで弾き続ける練習の重要性を説いています。ただ漫然と弾くのではなく、時間を決めてリズムキープに集中することで、短時間の練習でも劇的に上達を早める方法を具体的に紹介しています。

SEOを意識した解説のポイント

  1. リズムキープの徹底とテンポへの追従 コードチェンジが完璧でなくても、リズムを止めないことが上達への近道です。音が多少途切れても、メトロノームの音に食らいついていく練習を繰り返すことで、曲に合わせた実践的な演奏力が身につきます。
  2. 4ビートから始める段階的なストローク練習 まずは1拍に1回振り下ろすシンプルな4ビートから始め、徐々に複雑なパターンへとステップアップします。段階を踏むことで、無理なくリズム感を養うことが可能です。
  3. シンコペーションと空ピッキングの習得 中級者への関門となる「空ピッキング(空振り)」を含むパターンを練習します。腕を振り続ける動作を体にしみ込ませることで、複雑なリズムでもテンポを崩さずに弾けるようになります。
  4. 短時間集中による経験値の最大化 1日10分程度の限られた時間でも、音源に合わせて「弾き続ける」6分間は、漠然と練習する時間よりも遥かに高い経験値を得られます。ドラム音源などを活用して、楽しみながら集中力を維持する工夫が重要です。

動画の目次

  • 0:00 メトロノームを使ったリズム練習の重要性
  • 0:59 簡単な循環コード(EとA)による練習の準備
  • 1:35 基本の4ビートストロークとテンポ維持のコツ
  • 2:07 ステップアップ:1つ目のストロークパターン
  • 3:21 実践的ストローク:2つ目のパターン解説
  • 4:10 難易度アップ:空ピッキングとシンコペーションの練習
  • 5:20 王道の8ビートストロークのマスター
  • 6:32 なぜリズムに合わせて「弾き続ける」ことが上達を早めるのか
  • 8:05 ドラム音源を活用したより実践的な練習方法の紹介
  • 9:42 毎日の短時間練習を効果的に変えるためのアドバイス
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