
アコギによく似合うストロークパターンです |
【最終更新日2026/5/3】 16ビートストロークはスピードが速いので、はじめのうちはテンポ50くらいで練習するといいでしょう。そうすると8ビートストロークを2コ足したかんじで余裕を持って弾けるので、わりとすんなり弾けると思います。 最初のパターンはこんなかんじ。記号一個あたりが16分音符の長さです(記号16個で1小節ぶん)。
2個目のパターンはこんなかんじ。
3個目のパターンで完成です。
テンポ50で何も考えずに弾けるようになったら、今度はテンポ60、それが弾けたらテンポ70というように自分のペースにあったスピcードで練習してみましょう。テンポ100まで弾けたら完璧です。 ストロークというのは矢印のパターン通りに弾くのも大事ですが、それと同時にアクセントをつける、強弱をつけるのがとても重要です。同じパターンでも強弱をつけることでうまく聞こえたり、逆に下手くそで野暮な演奏に聞こえたりするので、曲のノリにあわせてストロークすることを心がけてください。特に16ビートの場合はノリの良さと爽快さが必要です。 8ビートからさらにステップアップし、より細かなリズムである「16ビート」をマスターするための実践的なレッスン動画です。 動画のあらすじギター初心者にとって大きな壁となる「16ビートストローク」を、挫折せずに習得するための練習法を解説しています。一気に複雑なリズムを弾こうとするのではなく、短いフレーズから始めて徐々に長くしていく「積み上げ方式」を採用。テンポ50という非常にゆっくりした速度から練習をスタートし、最終的にはアクセントをつけてカッコよく聴かせるコツまでを網羅しています。 重要なポイント
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8ビートができるようになったら、ぜひこの16ビートにも挑戦してみてください!なつばやしさんの解説を参考に、少しずつ腕を振る感覚を掴んでいきましょう。 |
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