アコギ

ストロークとコードチェンジがうまくなるための12フレーズ

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EmAm

だんだん難しくなってきます

【最終更新日2026/5/3】

  1. ↓〜↓↑↓〜↓↑
  2. ↓〜↓↓〜↓(赤い所で指を離す)
  3. ↓〜↓↑〜〜〜〜
  4. ↓〜↓↑〜↑↓〜
  5. ↓〜↓↑〜↑↓↑(基本的な8ビートストローク)
  6. ↓〜↓↑〜↑↓(赤い所で指を離す)
  7. x↑x↑x↑x↑x↑(xのところは弾かない。ジャッという音がしてもOK)
  8. ↓〜↓↑ x x ↓↑(xのところは弾かない。ジャッという音がしてもOK)
  9. ↓〜↓↑ x ↑↓↑(xのところは弾かない。結構難しいです)
  10. ↓↑ x ↑〜 ↑↓↑(xのところは弾かない。9が弾けるなら大丈夫なはず)
  11. ↓〜↓↑〜↑↓↑|〜↑↓↑〜↑↓↑(縦線は小節の区切り)
  12. ↓〜↓↑〜↑↓|〜↑↓↑〜↑↓↑(赤い所でAmにコードチェンジ。コードを食う)
  13. ↓〜↓↑〜↑↑|〜↑↓↑〜↑↓(おまけ。赤い所で指を離す)

 

1番から6番までは基本的な8ビートストロークをマスターするためのフレーズです。その中でも2番と6番はコードチェンジのタイミングをつかむ上で重要な練習なのでしっかり弾けるようになってください。

指を離した時はコードの音ではなく開放弦だけの音になってしまいますが、その音を恐れず弾いてください。ここで指を離すことで次のコードに指を移動させるための時間を稼ぎます。開放弦だけの音はどのコードが次に来ても違和感なくつながるように聞こえるものです。

12番目のコードチェンジはシンコペーションと言ったり「食う」といったりします。シンコペは曲の中でよーく出てくるのでここでしっかりマスターしましょう。

動画の中ではEmとAmでのコードチェンジですが、これに飽きたら違うコードでも弾いてみると気分が変わるので試してみてください。

  • GC
  • EEm

    ギター初心者がぶつかりやすい壁である「ストロークのリズム維持」と「スムーズなコードチェンジ」を同時にマスターするための練習動画です。EmとAmという押さえやすい2つのコードのみを使用し、全12段階のスモールステップで徐々にレベルアップしながら、実践的なギター奏法を身につけていく内容となっています。

    重要なポイント

    • コードチェンジの「半拍前」に指を離す: 次のコードへ移る直前のアップストロークの瞬間にあえて左手の指を離し、開放弦を鳴らす時間を作ることで、余裕を持って次のコードを押さえるテクニックを解説しています。
    • 「音を止める(ミュート)」の重要性: ただ弾くだけでなく、右手を使って意図的に音を止める練習を取り入れることで、ストロークの表現力とキレを向上させます。
    • シンコペーションへの対応: リズムが前へ食い込む「シンコペーション」のリズムでも、コードチェンジのタイミングを崩さずに弾くためのコツを伝授しています。
    • EmとAmに限定した練習: 難しいコードを使わないことで、左手よりも「右手のストローク」と「両手の連動」に集中できる設計になっています。

    動画の目次

    • 00:00 イントロダクション:ストロークとコードチェンジ上達の秘訣
    • 00:43 フレーズ1:基本のリズム(EmとAmの2小節交代)
    • 01:42 フレーズ2:コードチェンジ前に指を離す練習
    • 02:57 解説:なぜ指を離す練習が有効なのか?
    • 04:39 フレーズ3:空振りを意識したストローク
    • 05:16 フレーズ4:8ビートへのステップアップ
    • 06:15 フレーズ5:基本の8ビートストローク
    • 07:35 フレーズ6:8ビートでのスムーズなコード移行
    • 09:30 フレーズ7〜8:裏拍と音を止める(ミュート)練習
    • 12:42 フレーズ9:ミュートを混ぜた8ビートストローク
    • 14:29 フレーズ10:より複雑なアクセントとミュート
    • 15:23 フレーズ11:ブラッシング(茶っという音)の活用
    • 17:35 フレーズ12:シンコペーション(リズムを食う)の実践
    • 20:01 まとめ:シンコペーションを攻略して脱・初心者へ

    ギターの腕前を一段階上げるための具体的なステップが詰まった内容です。ぜひ毎日の練習に取り入れてみてください。

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