
A=440Hzです |
【最終更新日2026/5/3】 アコースティックギターがよく使われる日本のポップスでは、A(ラの音)は440Hzにあわせることがほとんどです。チューナー本体も買った当初は440Hzになっているので、そのままだと何もする必要はないんですけど、まれに何かのまちがいでボタンが押されてしまってキャリブレーションの設定がずれてしまうことがあります。自分のチューニングがおかしいと感じたらキャリブレーションの設定を確認しましょう。ちなみにクラシック音楽だと、ピアノやオーケストラは442Hzで合わせることが多いようです。 チューナーはあらゆるシチュエーションで使われることを想定して作られているので、キャリブレーションの幅をもたせています(例えば400Hzから450Hzまで対応できる、とか)。 キャリブレーションのことを何も知らないで400Hzでチューニングしてしまうと、周りの人とは全く違う音になってしまいます。442と440でも、耳のいい人なら違いにすぐ気がつくでしょう。 2. ポイント(要点)
3. 目次(タイムスタンプ)
チューニングが合わないと感じた時は、ぜひこの「440Hz」の設定を見直してみてくださいね! |
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