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知っておくと役に立つ音楽用語

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知っておくと音楽通です

【最終更新日2026/5/3】

  • ストローク = 弦をいっぺんにジャカジャカ弾くこと。
  • アルペジオ = 弦を一本ずつ弾くこと。
  • キー = 曲の音の高さを示す記号。
  • コード = 和音(複数の音を同時に鳴らす)のこと。Cならドとミとソをいっぺんに弾く。
  • 弱起 = 小節のあたまではなく、その手前から曲を始めること
  • 食う = メロディーやコードが小節の1拍目(あるいは3拍目)ではなくその手前から始まること。
  • イントロ = 前奏。歌が始まる前。
  • サビ = 歌で一番盛り上がるパート。
  • ブリッジ = 間奏。歌と歌のあいだ。
  • アウトロ = 後奏。全ての歌が終わってからの伴奏。
  • ブレイク = 曲の中で無音部分になるパートのこと。
  • テンポ = 曲の速さのこと。数字で示す。テンポ60は秒針の針の動きと同じ。
  • BPM = Beats Per Minuteでテンポのこと。
  • リット(rit)= 正しくはリタルダンド。だんだん遅くするという意味。
  • クレッシェンド = だんだん音を大きくする。
  • デクレッシェンド = だんだん音を小さくする。
  • ピアノ = 弱く演奏する。
  • フォルテ = 強く演奏する。
  • ウラ = 裏拍のこと。「1と2と3と4と」の「と」のところ。エンカウントともいう。

ギターをやっていく上で、知っておくといろんなところで役に立つ用語をまとめました。知っておくとどこかで使えると思います。

ギターを始めたばかりの方が、他のプレイヤーとの交流や練習をスムーズに進めるために欠かせない「基本の音楽用語」を網羅。用語を知ることで、セッションや教則本の内容がぐっと理解しやすくなります。演奏技法の呼び方から、曲の構成、強弱の表現、さらにはリズムの取り方まで、初心者がまず押さえておくべきポイントを実演を交えて丁寧にレクチャーしています。

解説のポイント

  1. 演奏スタイルの基本:ストロークとアルペジオ
    • ストローク: 複数の弦を一度にジャカジャカと弾く奏法。
    • アルペジオ: コードの音を一本ずつ分散させて弾く奏法。ピアノでも使われる共通の用語です。
  2. 混同しやすい「キー」と「コード」の整理
    • どちらもアルファベットで表記されますが、役割が異なります。「キー」は曲全体の高さ、「コード」は複数の音を重ねた和音を指します。
  3. リズムと曲構成の専門用語
    • ジャッキ・食う: 小節の頭より少し前からメロディやコードが始まること。リズムのノリを作る重要な要素です。
    • イントロ・サビ・ブリッジ・アウトロ: 曲のパーツ(前奏、盛り上がり、間奏、後奏)を指します。構成を把握することで、練習の効率が上がります。
  4. 楽譜によく出る表現記号
    • リタルダンド(rit.): 次第にテンポを遅くすること。
    • 強弱記号: クレッシェンド(だんだん強く)やピアノ(弱く)・フォルテ(強く)など、演奏に表情をつけるための基本用語を紹介。
  5. リズムの理解を深める「裏」
    • メトロノームのクリックに合う「表」に対し、その間のタイミングである「裏」を解説。さらに細かい16分音符のタイミング(裏裏)まで意識することで、ギターのリズム感が飛躍的に向上します。
    • ※裏裏はあまり使わない言葉なので覚えなくていいです。

動画の目次

  • 00:00 イントロダクション:基本用語を知るメリット
  • 00:52 ストロークとアルペジオの違い
  • 01:53 キーとコードの使い分け
  • 03:03 リズムの用語:ジャッキと「食う」(シンコペーション)
  • 05:12 曲の構成:イントロ、サビ、ブリッジ、アウトロ
  • 06:51 テンポ、BPM、ブレイクについて
  • 08:48 リタルダンド(rit.):次第にゆっくり
  • 10:02 強弱の記号:クレッシェンド、ピアノ、フォルテ
  • 11:05 リズムの核心:裏拍(うらはく)と裏裏の取り方
  • 13:52 まとめ:最低限これだけは覚えよう
  • 14:27 エンディング


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